高級ブランドのエルメス スカーフは世界各国から選り抜きのデザイナーに、シルクというキャンバスにおいての創作活動を依頼。
あなたも 憧れのエルメスが持てます 。
馬具工房として創業したエルメス (Hermes) は、フランスの会社、エルメス社が展開
するファッションブランド。「エルメス(Hermes)は最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味から、馬具工房に由来するデュックとタイガーがロゴに描かれているようです。デュックは四輪馬車で、タイガーは従者のことです。
特にエルメス (Hermes)のスカーフとケリーバッグは日本国内でも人気があり、ケリーバッグは1935年に発売されていましたが、カロリーヌ皇女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがエルメス(Hermes)のバッグだったことから有名となり、女優のグレース・ケリーが愛用したことから、当初は「サック・ア・クロア」(sac-a-croire)と呼ばれていましたが、1955年に正式に改名されました。「サック・ア・クロア」=エルメス(Hermes)のケリーバッグは本来、サドルバッグ(鞍に付けるバッグ)を婦人用に改良した物です。
スカーフとケリーバッグで日本国内でも有名なエルメス (Hermes)はフランスのリヨンと並んで、水がきれいなので染色に良いイタリアの(ミラノ近くの)コモ湖が有名なスカーフの産地です。
エルメス(Hermes)だけでなく有名ブランドのほとんどがこのどちらかで生産されているらしいです。
エルメス(Hermes)は一番良い品物ができる国・職人を選ぶため、品物によって生産国が違います。
靴ではイタリア製が多く、サンダルはスペイン製、カシミアセーターはスコットランド製、バッグはフランス製など、エルメス(Hermes)が全てフランス製と思っている方は非常に多いですね。
エルメス(Hermes)のスカーフは首に舞いたり、バックにつけたり、ポケットから少し出したり、ちょっと持ってるだけで上品かつ優雅、高貴な感じに演出してくれます。伝統ある超高級シルク100%で手触りは最高です。エルメス(Hermes)のスカーフなら何年もつかえますね。BOX付きでプレゼントにも最高です。
エルメス(Hermes)のスカーフは伝統ある超高級シルク100%を使用しているため、手洗いが適しています。まず洗面器など洗剤を数滴たらして、上からぬるま湯を勢いよくザーっとそそぎます。(洗剤の容器に書かれている使用量の目安は無視して下さい)
こうるすことで、最低限の洗剤で最大の泡が立ちます。できるだけ泡を立てます。
そして丁寧にたたんだエルメス(Hermes)のスカーフをそっと押し洗いします。
すすぎは十分にして下さい。綿と違い、水分を30%含んでも湿っぽく感じないエルメス(Hermes)のスカーフは伝統ある超高級シルクを使用しているため、とても吸水性が高い繊維だということです。
あとは当て布をして、中心から外側へ向かって丁寧にエルメス(Hermes)のスカーフにアイロンをかけます。
因みに、プレスの手間を省くために、洗濯後ぬれたままのスカーフをガラス窓や大きな鏡に貼り付けて乾かす、という方法をきいたことがあります。